第11回10月6日(月)

大分臨海ロータリークラブ

会長の時間

~ガバナー公式訪問合同例会~

皆様、こんにちは。本日の「会長の時間」を担当させていただきます、大分ロータリークラブ会長の佐藤信彦と申します。私のロータリー歴は7年で、職業分類は税理士でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。

まず初めに、延岡ガバナーにおかれましては、本日は大分ロータリークラブ、大分臨海ロータリークラブ、そして大分中央ロータリークラブの合同例会にわざわざお越しいただき、会員一同、心より感謝申し上げます。この後のガバナーアドレスを、私どもは大変楽しみにしております。

また、先日の令和8年熊本地震により被災されたロータリアンの皆様、ならびに関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

そして、本日のこの素晴らしい合同例会の準備や運営にご尽力いただきました、大分臨海ロータリークラブの岩下会長、ならびに会員の皆様に、深く感謝を申し上げます。

さて、本日のテーマについてですが、せっかくこのように3つのロータリークラブが合同で例会を開催しておりますので、「互いのクラブの歴史を知ろう」というテーマでお話しさせていただきます。

まず、私ども大分ロータリークラブは、1950年、昭和25年の12月に設立されました。今年で76年目を迎えます。スポンサークラブは大阪ロータリークラブです。1950年という年は、朝鮮戦争が勃発し、朝鮮特需があった年であり、また金閣寺が全焼した年でもありました。

次に、大分臨海ロータリークラブは、1972年、昭和47年の5月に設立され、今年で54年となります。スポンサークラブは大分東ロータリークラブですが、その大分東ロータリークラブのスポンサークラブは大分ロータリークラブです。設立年の1972年は、大きな事件が多くあった年でした。札幌オリンピックの開催、あさま山荘事件、沖縄返還、そして田中角栄首相の就任などがあった年でした。また、私事ですが、私が誕生した年でもございます。

そして、大分中央ロータリークラブは、1981年、昭和56年の1月に設立され、今年で45年を迎えます。スポンサークラブは、大分臨海ロータリークラブでございます。この年は、チャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚、中国残留孤児の初来日、そして三浦和義氏のロス疑惑などがあった年です。

結びになりますが、延岡ガバナーのスローガンは「ロータリーが〇〇をつなぐ」というものです。

今日ご紹介したクラブの歴史を振り返りますと、私たち3つのクラブは、親、子、孫、ひ孫といった血縁のように、脈々とつながっていることがわかります。 また、それぞれのクラブ内におきましても、設立にご尽力いただいた先輩方から現在の会員へと、その歩みがしっかりとつながっております。

本日、このように合同例会を開催したことで、クラブ同士、そして会員同士が確かにつながっているのだということを、私は改めて強く感じました。

このつながりをこれからも大切にしていきたいと思います。以上で、本日の会長の時間を終わらせていただきます。ご清聴ありがとうございました。

大分ロータリークラブ 会長 佐藤信彦

目次