こんにちは。
本日は3月3日 ひな祭りです。
ひな祭りは、正しくは上巳(じょうし、じょうみ)の節句といいます。
3月の初めの巳の日という意味ですが、のち3日に定まり、また、ちょうど桃の季節なので、今では桃の節句という美しい名で親しまれています。
人形(ひとがた)、あるいは形代(かたしろ)と呼ぶ草木、あるいは紙やわらで作った素朴な人形に、自分の災厄を移して海や川に流したお祓いの行事と、平安時代に始まるお人形遊び(ひいな遊び)とが、長い間に結びついたのが、現在の「ひな祭り」だそうです。
ひな人形には、生まれた子どもがすこやかで優しい女性に育つようにとの親の願いが込められています。
ひな人形をその子の形代と考えて、どうぞ災いがふりかかりませんように、また、美しく成長してよい結婚に恵まれ、人生の幸福を得られますようにという、あたたかい思いを込めて飾ります。
良い結婚と言いますと、3月1日に南パスト会長の娘様、理央さんの披露宴に参加させていただきました。
お婿さんも優しく誠実そうなとても良い人そうでしたし、息子さんにも昨年恵まれ、幸せいっぱいのとても素晴らしい披露宴でした。
その中でも南さんの終始やさしい笑顔が印象的でした。
お孫さんを抱く時、理央さんの手を取って入場する時の幸せそうな笑顔にほっこりし、心あたたかくなりました。
本当におめでとうございます。
また、同日3月1日は大分高校の第71回卒業証書授与式もあり、クラブ会長としてインターアクト 安部委員長と参加してまいりました。
302名の3年生が次のステージへと巣立っていきました。
一人一人に卒業証書を授与され、皆が来賓席に一礼して壇上に上がっていくので卒業生の皆さんの顔を見ることができました。
名前は覚えてないですが、インターアクトの会長、体格の良い男子生徒はの顔は覚えていたので気が付きましたが、これからを担う若者としてとても凛々しく大人っぽく感じました。
中学、高校時代をコロナ禍で過ごした彼らは社会に出てもあらゆる困難にも打ち勝ち成長していくことでしょう。
ひな祭りは子どもたちの健やかな成長を願う日ですが、私たちはロータリアンとして次世代の育成や地域社会の発展に貢献することを目的としています。
青少年奉仕活動で若い世代の彼らが社会のリーダーとして成長し、奉仕の心を持った大人へと育っていくことは大きな目的の一つです。
ちなみに3月は「水と衛生月間」です。
2030年までにすべての人に安全な水と衛生設備、衛生環境を提供するという目標達成に向けた取り組みを呼びかけています。
地区研修協議会の準備などロータリー活動も今月から次年度に向けて本格的に動き出す時でもあります。
年度末ということで皆様慌ただしい日々をお過ごしだと思いますが、ご協力のほどよろしくお願いします。
以上、会長の時間でした。