皆様、改めまして新年あけましておめでとうございます。
いよいよ私の年度も残り半分となりました、先々週の新春合同例会で次年度の会長・幹事が紹介されたときには、任期が終わったかのように錯覚してしまいましたが、先輩方から気を抜かないようにと指摘をいただいて改めて気を引き締めなおしたところです。
2月には野外家族例会、5月には地区大会、そして幹事報告で詳しいお知らせがあると思いますが橋本一郎会員を名誉会員としてお迎えするといった行事があります。最後まで気を抜かずに務めようと思っていますので、皆様引き続きご指導ご協力をお願いいたします。
さて、昨年末から今年にかけて「ロータリークラブに入会して良かった」と思ったことがありましたので紹介させていただきます。
現在、森会員からお仕事をいただいて、お手伝いさせてもらっているのですが、その中で弊社が対応できない工種があり、弊社社員が何社かお願いしたところ、偶然にも芳崎ガバナーノミニーの会社が対応していただけることになりました。2年ほど前から研修やセミナーでよく顔を合わせてお話もしていたので忙しい時期にもかかわらず快く請けていただけました。
そして、新春合同例会でお会いした時に、お礼のあいさつをしたところ「ロータリークラブに入ってて良かった」「親睦を深めてて良かった」と言っていただきました。
会員勧誘のときに「仕事につながるから」といった誘い文句は好ましくないと言われます。確かに私もその通りだと思います。しかし、入会した後の自分自身の振舞い方ひとつで協力関係を築き一つのものをつくりあげていくという部分は親睦活動や職業奉仕の1つなのではないかと思います。大分臨海ロータリークラブにおいては、これ以上深まるのかというくらい親睦は深いと感じています。また職業においても、自然と無意識のうちに協力関係が出来ているように感じています。次年度、岩下年度には大分臨海ロータリークラブは55周年を迎えます。今のこの良い雰囲気を維持して、一人でも多くの新入会員を迎え、少しでも賑やかで盛大にお祝いができるように残りの半年間、皆様のご協力をお願いしたいと思います。
以上、今週の会長の時間でした。














