第58回 大分市内10RC新春合同例会 会長の時間
大分キャピタル髙野会長
皆様、明けましておめでとうございます。今年度、当番クラブであります大分キャピタルロータリークラブ会長 高野幸人と申します。ロータリー歴は9年、職業分類は土木・舗装です。どうぞ、よろしくお願いいたします。
本日は大分市内10ロータリークラブ新春合同例会に多くのご参加をいただき、誠にありがとうございます。大勢のロータリアンが集っていて、新年早々、活気に満ちた合同例会となり、重ねて感謝申し上げます。
最初に昨年「大分OliOliロータリークラブ」が誕生し、新たに私たちの仲間になりましたのでOliOliRCのメンバーをご紹介します。OliOliRCの皆さんはその場でご起立ください。これから第4グループの一員としてよろしくお願いいたします。
さて、昨年の新春合同例会の時に申しましたが、今年度の藤田ガバナーは会員増強に力を注いでいます。その取り組みの成果でしょうか、現時点で当地区の会員数は昨年の7月より81人増えています。各クラブ、各人、会員増強に携わった人のセールストークは様々で入会の動機もそれぞれと思います。
そんな中、国際ロータリーが会員を対象としたロータリーの最新調査によると、ロータリークラブへの主な入会理由は次の通りです。①意義ある友情を培う ②地域のために奉仕する ③職業的なつながりを築く。このように最も多いものが「友情」であり、それに次いで「地域への奉仕」と「職業的なつながり」となっています。これは、ロータリーが、人と人とのつながりを土台とする奉仕のリーダーシップで知られているという事実と一致しています。
しかしながら、世界的にみるとロータリアンの数は減少していて10年前は120万人いた会員が昨年では113万人を切りました。RIは様々な施策を用いていますが、残念ながらどれも功を奏していません。
では、どうしたら良いか?答えは簡単で、先程紹介したロータリーに入会する入の動機を満たしてあげる取り組みをすべきと考えます。まずはクラブ内の親睦をはかり、友情が構築できる環境を整える。次に奉仕活動を盛んに行う。そして、会員同士の職業でのつながりを大事にする。要はポールハリスのロータリー創立の原点=親睦 Fellowship(仲間意識、連帯感)を何よりも重んじるという事であります。120年前に創立したポールハリスの原点と、最近入会してくる人が求めているものが同じということが時を経ても人間の本質は変わらないと証明しています。
今年度も残り半年です。引き続き藤田ガバナーの方針を意識しながら会員の皆様と楽しく、有意義にクラブ活動を進めていけば、おのずと未来は開かれると思います。
最後になりますが、ロータリー活動、企業活動、何事にも前向きに、この一年取り組みたいと思います。皆様の健康とご発展を心より祈念して会長の時間といたします。
大分キャピタルRC
2025~26年度 会長 高野 幸人
新春合同例会次年度ガバナー補佐予定者挨拶(植山)
皆さま、新年おめでとうございます。
本日は、大分第4グループ新春合同例会のご開催、誠にありがとうございます。
次年度第2720地区大分第4グループのガバナー補佐を拝命する予定となりました、2720 Japan O.K.ロータリーEクラブの植山朋代でございます。ロータリー歴は8年、職業分類は耳鼻咽喉科医師でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
大分第4グループは、地区内でも最も多くのクラブ数と会員数を擁する、たいへん活力あるグループです。それぞれに特色ある10クラブが切磋琢磨しながら活動されており、そのエネルギーと多様性は、地区全体を牽引する大きな力であると日頃から感じております。
ガバナー補佐は、10クラブによる輪番制で務める役職ですが、今回、2720 Japan O.K.ロータリーEクラブが、クラブ発足以来、初めて当番クラブを担当し、ガバナー補佐を輩出することになりました。Eクラブとしては初めての経験であり、身の引き締まる思いとともに、大きな責任を感じております。
ガバナー補佐は決して一人で務める役職ではありません。所属クラブ、そしてグループの皆さまのご理解とご協力があってこそ、その役割を果たすことができます。私自身も、微力ではありますが、10クラブの架け橋となり、ガバナーの思いを丁寧につなぎ、各クラブの声を地区へ届ける存在でありたいと考えております。
そして何より、2720 Japan O.K.ロータリーEクラブの会員全員で、この一年を精いっぱい支え、務めていく覚悟です。この経験を、クラブの成長、そして大分第4グループ全体のさらなる発展につなげていけるよう努めてまいります。
どうか次年度に向けて、皆さまのご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
本年が、ここにお集まりの皆さまにとって、実り多き一年となりますことを祈念し、私のご挨拶とさせていただきます。
本日はありがとうございました。







